ブログ観覧者へのご挨拶とプロフィール

はじめに

 初めまして、てつろーと申します。

 このブログは税理士試験合格を目指しているてつろーが、税理士試験合格に役立つ情報や、個人又は会社にまつわる税金に関する情報を提供していくブログです。

 このブログを通して、てつろーと同じく税理士を目指している受験生、または税金の悩みを解決したい方の役に立ちたいと考えています。

 どうぞよろしくお願いします。

経歴

 ブログでいろいろな情報を提供していく上で、てつろーがどのような人生を歩んで来たかを知っていただければ、てつろーが伝える情報の正しい意図を理解する一助になるかと思うので、今までの経歴を話していきたいと思います。

基本事項と略歴

 誕生月:1992年1月

 出身:東京都

 高校は都立の進学校に進学し、大学はMARCHへと進学しました。

 大学では会計を学び、在学中に公認会計士を目指しましたが、2度の試験に不合格となり挫折しました。

 新卒で入社した会社では、大学で学んだ会計の知識を活かし、一部上場企業の財務部に配属され、一事業部の予算管理業務を任されました。

 入社後1年11ヶ月で、税理士の資格を取得したいと思い、税理士事務所に転職しました。

 税理士事務所では、零細企業や個人事業主の税理士業務の補助を行いました。

 税理士事務所に転職してから2年10か月後に、仕事と資格勉強を両立できないことを理由に退職をし、現在に至ります。

 略歴は以上となります。

 ここからは年代ごとに区切ってお話ししていきます。

 ※長いため、気になる方だけ読んでいただければ結構です。

誕生~中学時代

 てつろーは四人兄弟の3番目に生まれてきました。全員男なので良くも悪くも喧嘩が多い幼少時代・少年時代を生きてきました。
 どうしても体格的に兄には勝てないのでよく泣かされていましたね。
 振り返ると泣いていた記憶が多いので、とても泣き虫な子供だったと思います。

 小学生時代は怪我が絶えませんでしたね。
 小学三年生の時には跳び箱で着地を失敗してあばらにひびがはいり、小学四年生の時にはハードル走で着地に失敗して足を捻挫し、小学五年生の時には自転車で転んで鎖骨を骨折し、小学六年生では友人に柔道技をかけられ足の甲の骨を3本同時に折るなど、毎年整形外科に通っていました。
 また、人見知りな性格が強く友人関係はかなり狭かったように記憶してます。
現在思い出せる小学生時代の友人は10名に満たないですね。
特別さみしい思いはしなかったので、特に苦い思い出等はないですが、今から思い返せばもっといろんな人と接すればよかったのにと思いますね。

 中学に進学してからも毎年捻挫等をして、整形外科への通院記録は連続7年まで更新しました。
 中学時代は小学六年生の卒業間近に足の骨を骨折したため、運動部に入る意欲が沸かず、科学部に入部しました。
 中学でも人見知りを発揮し、文科系の部活に入ってしまったため、無事コミュ障になりました。
 それでも周囲の人に恵まれたため、平凡ですが幸せな中学生活を過ごすことができました。

高校時代

 高校ではテニス部に入部しました。経験者が少ない運動部に入りたいと考え、テニス部を選んだ気がします。
 テニス部の同期の人数が多かったので、中学から成長してコミュ障を少しずつ脱却していきましたね。
 しかしテニス部の同期には適当な人が多く、部活中にバレーボールやドッヂボールなどをして遊んでいたことが多く、テニスは初心者に毛が生えた程度の実力しかつけられませんでした。

 高校時代では、その後の進路に大きな影響を与えた授業がありました。
特別な授業ではないですが、高校一年生の時の総合の授業で生徒の性格・資質にあった職業を診断する、性格診断のようなテストを受けました。
その結果、てつろーに一番向いていると診断されたのは「公認会計士」でした。

 当時は公認会計士という職業を全く知らなかったのですが、授業の一環として職業の内容を調べていく中で抱いた感想が、「会計士ってかっけぇ…」でした。
その感想だけで「将来公認会計士を目指そう!」と決めていました。

 時間は進み、高校三年生の受験生時代。受験する大学をどこにするかを改めて考えていました。てつろーが通っていた高校は二年生の時に文理選択をすることになっていて、数学と理科が好き・得意だったので深くは考えずに理系を選択していました。
 高校一年生の時に目指したいと思った公認会計士になるためには、会計の勉強をしなければならず、大学の学部としては経済又は経営・商学部に入学することが最短の道っぽかったのですが、これらの学部は文系の学部だったので、軽く絶望を覚えた記憶があります。
 また、当時は高校の授業で習っていた化学にかなり興味を持っており、化学の研究をしたいという希望も出てきており、公認会計士と化学者どちらも目指したいという欲が出てきました。
 大学についていろいろ調べてみると、東京工業大学には経営工学部という学部があり、ここでなら公認会計士としての進路も選べ、また化学者になる進路も選べることができることが分かったので、第一志望を東京工業大学に選びました。
 第二志望・第三志望は正直あまり真剣には考えず、センター利用で進学できそうなMARCHの経営学部・理工学部を選択しました。
 結果として東京工業大学の試験には合格できず、センター利用で合格した第二志望のMARCHの経営学部に無理やり文転して進むことを決めました。

 高校時代は今でも付き合いがある友人にも出会え、現在の自分の生き方を大きく影響を与えた「公認会計士」という職業を知ることができたので、自分にとっては大事な時代であったと思います。

大学時代

 大学時代は高校時代に目指すと決めた、公認会計士になるためにひたすら勉強しました。

  簿記の勉強は大学から始めたのですが、てつろーにとってこの勉強がとてもはまりました。

 簿記は、企業の財政状態や経営成績を明らかにするための技術で、最終的に貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成することが目的となります。
 これらの財務諸表を作成していく過程が、てつろーはパズルを解いていくような感覚に似ていたので、とても面白く、楽しく勉強することができました。

 公認会計士の勉強を本格的に始める前段階として、日商簿記検定を受験したのですが、1級までは順調に合格することができました。
 日商簿記検定は毎年2月(2~3級)、6月(1級~3級)、11月(1級~3級)に試験が行われます。

 大学1年の6月に3級合格、11月に2級合格、大学2年の6月に1級合格し、先生のご指導のおかげで何とか最短の日程で合格することができました。
 そして、1級の受験が終わってから本格的に公認会計士の勉強をするために、予備校に通い始め、ダブルスクールが始まりました。

 予備校に通い始めてからは、とにかく勉強、勉強、勉強の日々でした。
 公認会計士の試験は1次試験が短答式試験と呼ばれ、毎年5月と12月に実施されます。また、短答式試験に合格した人は2次試験の論文式試験を受験することができます。

 寝るときとご飯を食べるときとお風呂に入るとき以外は勉強(一部大学の勉強も含まれますが)をしていたと思います。
 試験直前期は特に、1日12時間~14時間くらい勉強をしていたと思います。人生で一番勉強をしていた時期ですね。

 短答式試験は大学2年の12月と大学3年の5月の2回の試験に受験しました。しかし、どちらの試験も不合格という結果になってしまいました。
 公認会計士試験の合格基準は、概ね70%の点数を取ることができれば合格することができますが、どちらの試験も約65%の点数しか取れませんでした。
 本気で勉強していたため、2回の不合格通知を受け、公認会計士の道をあきらめた後は燃え尽き症候群に陥っていたと思います。かなりの挫折感を味わいましたね…。

 大学時代はあまり遊ぶことはしなかったので、もしもう一度大学時代に戻れるとしたら、今度はサークルに入ってサークル活動に勤しんでいっぱい遊んだり、他分野の勉強をしたりしたいですね。

 結果的には試験に合格することはできませんでしたが、この時に得た知識がてつろーにとっての大きな価値を持っています。
 会計という大きな知識を得たため、人生のなかで大きな決断をしていく上で一つの判断基準として利用することができるようになったので、公認会計士を目指して本当によかったと今でも思っています。

 長い文章を読んでくださりありがとうございます。

 社会人時代については次の記事に書かせていただきますので、気になる方はぜひ読んでください。(➡自己紹介(社会人時代)

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